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新聞報道
グリーンカード申込者、サイトクラッシュのため締切りを逃す
Leslie Casimir
New York Daily News 2004年1月02日(金)付
ニューヨーク(KRT) アメリカのグリーンカード宝くじ応募者はご注意を ミ 電子的な応募の場合は、締切りギリギリまで延ばしてはいけません。
永住ビザ抽選プログラムの応募を受け付けるウェブサイトが、雪崩のようにアクセスした応募者のためにサーバーがクラッシュして不通となり、多くの応募者が今週の応募受付け締切りに間に合わなかった。
「最初は、自分たちのコンピュータのせいだと思ったんです。ところがその後、街中の人が同じ問題に陥っていると聞きました」と、スタテン島のアフリカン・コミュニティーセンターで移住担当として応募者を援助しているRufus Zumo Arkol氏は語った。「少々苛立たしいですね。みんなこのチャンスを待ちわびていたんですから」
アメリカの多様化促進移民ビザ抽選プログラムの応募受付け期間は、11月1日から今週火曜日の午後11時59分まで。このプログラムは、国務省がアメリカへの移民数が少ない国の人々50,000人に抽選で永住ビザを発給するというもの。
「問題は、最後の瞬間まで待っているということです。そしてそれは、自己の選択なのです」と領事局スポークスウーマンのKelly Shannonは語る。
前回の抽選プログラムの応募は郵便のみで受け付けた。それが今回は不正行為を抑制するために電子的な応募のみに限定した。
Shannonは「最後の3日間で約800,000人が、この電子的な応募に成功しています。それ以前にも、世界中から540万人以上がこの無作為抽選に応募しているんです」と語る。
「多くのことを学びました」ハーレムにあるアフリカンサービス委員会の共同理事であるKim Nicholsは、「国務省は、すべての応募を確実に処理するために、早期に応募するようアドバイスすべきだし、彼らのサーバーの能力を改善すべきです」と語った。
© 2004, New York Daily News
PSCと多様化促進移民ビザ抽選プログラムに関する英文の新聞記事
(PDF)をご覧いただけます。
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