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応募資格
以下の2つの条件を満たしていれば、誰でも応募できます。
1. 応募希望者の出生国が、このプログラムの対象国であること。現在の国籍や居住地は問いません。応募希望者本人の出生国が対象除外国である場合でも、配偶者の出生国が対象国であれば、その国を本人の出生国として応募できます。内縁関係の場合でも、その関係の生じた国が内縁関係を認めれば、応募を認められます。また、応募希望者本人が対象除外国で出生した場合でも、両親のどちらもが対象除外国で出生または居住していなければ、どちらかの両親の出生国を本人の出生国として応募できます。(例:両親が対象除外国に旅行または一時滞在中に希望者本人が出生した場合)
2. 高校卒業以上、またはアメリカにおける12年間の教育課程を修了したものと同等の学歴を有すると認められる場合。もしくは過去5年間に、2年以上の職業訓練または実務経験を必要とされる職業に2年以上就いていた場合。
応募の対象から除外される国(対象除外国)
過去5年間に50,000人以上がアメリカに移住した実績のある国は、このプログラムの対象除外国とされ、それらの国が出生国である場合は応募できません。対象除外国は以下の通りです。
イギリス インド エルサルバドル カナダ コロンビア ジャマイカ 大韓民国 中国 ドミニカ ハイチ パキスタン フィリピン ベトナム メキシコ ロシア
ただし、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾、北アイルランドは、このプログラムの対象国・地域として認められます。
ポーランドは、DV-2006ではプログラム対象国として認められました。
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